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スマートフォン、ウイルス感染率30%超・・・

スマートフォンや携帯がウイルスの温床になっている! 
・・・といっても、いわゆるコンピュータウイルスではなくって本当ののウイルス。
インフルエンザとかヘルペスとかの原因となる、"リアル"なウイルス。

スタンフォード大学のティム・ジュリアン氏が研究論文で発表したところによれば、
iPhoneなどのタッチパネルのガラス上にウイルスを置くと、
20~30%がガラスから手の指先に移り、また逆に手のひらからタッチパネルへも同じ割合で移るという。

ウイルスが発生するのは、私たちが操作するためにぺたぺたと指で触れる、
スマートフォンや携帯のタッチパネル画面だとか。

たとえばインフルエンザに罹患した誰かが、私の携帯を使ったとしたら、
そのタッチパネルにはウイルスが3割ぐらいの確率でくっついてくるってこと。、
罹患した誰かは1回しか触らないかもしれないけど、私はその数倍触るから、
最終的にウィルス拾う確率は3割どころじゃなくなるだろう。

今回の論文だと、"指先を介して"ということだけど、スマートフォンや携帯って
基本的に口に近づけるものだから、飛沫からウイルスが運ばれる確率ってもっと高く
なるんじゃないのかな。
まさにパンデミックのキッカケ?!

アメリカではViolight社が スマートフォンやケータイを紫外線で消毒する機器
「Violight UV Cellphone Sanitizer」を発売した。
紫外線ランプを照射して端末に残ってるウイルスやバクテリアを死滅させるデバイスで、
値段は約50ドル。
乾電池で動作してコンパクト。
私たちの生活に最も密接しているモノがスマートフォンや携帯だと言っても過言では
ないだろうし、これちょっと欲しくならない?

でも、あんまり気にしすぎてたら、それこそ電車の吊革なんてつかめなくなっちゃう。

以前、携帯とトイレの便座でバクテリアの数の比較をした、って調査もあるんですよ。
そしたらケータイが大勝利です。
もちろん、バクテリアの数が多いっていう意味での勝利です(笑)。

身の回りのモノと比較したって、結局のところ一番バクテリアが多いのは
「普段使いの携帯」だったっていう結果ですから、
もはや気にしててもしょうがないのかな・・・。

ただ、キレイに拭いてあげた方がいいですよね。

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