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グーグル検索エンジンのアルゴリズム変更の意味・SEO

今日は最近のSEOについての質問とブログカスタマイズ依頼から
アフィリエイトまでの質問があったので、書いています。

グーグル検索エンジンアルゴリズム変更についての記事ですが
先日のgoogleに関する記事を読まれましたでしょうか?
これは、現在米国で行われているグーグル検索エンジンに関する大幅な変更です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110225-00000064-impress-inet


要するに本当に近い将来、日本にも確実に上陸するということです。


低品質サイト(ユーザーにとって価値がほとんどないサイトや
他のサイトからコンテンツをコピーしたサイト・役に立たないサイト等)
のランキングを下げるとの内容ですので、確実に有益なサイトが上表示される時代
がやってきます。

今後はツールで作ったアフィリサイトなどは、今後問答無用で圏外へ飛ばされる
ということが常識になっていくはずです。

これは良い事だと思います。

どうしてもネットを使って今後も稼ぎたかったらしっかりした
オリジナルコンテンツを提供するということに尽きると言う事ですね。

あと、過剰なSEOなども同様の措置が与えられると考えますので、この点も注意かと。

検索エンジンは、今後も進化をし続けていきますので小手先のテクニックでは、
一時的なしのぎにしかなりません。

ですから、いつどのような場合にでも対応できるテクニックを実践し続ける
ということが大切ですね。

今回のこのグーグル検索エンジンのアルゴリズム変更というきっかけで、
継続的に稼ぐサイト、ドメインを育てると言う意味でも内容に厚みのある
しっかりとした意味・意義のあるサイトを作っていかねばならないかと思います。


HPをリニューアルすべく、用意をして行っています。
その際はSEOをきちんと 取り上げたいと思います。
無料で業者が行っているSEOをお伝えできるかと思います。

では・・・。

次世代バージョン HTML5

HTML4に代わる次世代バージョンのHTMLのHTML5。

移行を進めているサイトもあるようですが、2011年1月現在は
HTML5はまだ正式には勧告されていません。

移行への準備としては廃止が予定されている要素と属性を
知っておくほうがよいと思います。

なぜならHTML5に移行すると、廃止される要素(タグ)があります。

外注だから知らなくてもいい?

でも廃止される要素の中には、文字サイズを大きくしたり、中央寄せ、下線など
ブログ記事で自動挿入されるようなコードも結構あります。

もし可能なら、今からでもなるべく使わないようにする方が無難かもしれませんよ?


新たに廃止が予定されている要素と属性としては
こちらを参照 W3C 3.5. Absent Elements
http://www.w3.org/TR/2011/WD-html5-diff-20110113/#absent-elements


HTML5で廃止予定の属性一覧はこちら W3C 3.6. Absent Attributes
http://www.w3.org/TR/2011/WD-html5-diff-20110113/#absent-attributes


これからWebサイトを構築するのであれば、移行に備えて
これらの要素・属性を使用せずに作成しておいた方が良いかと思います。
2012年に勧告? かも。

そしてこれから新Yahoo!対策を行っていく上で、マメに更新することは非常
に重要なポイントになってきます。

というのも、GoogleはYahoo!と違い、更新頻度が高いホームページや
新しい記事を追加していくことを評価する傾向があるようです。
ホームページより簡単に更新できるブログの価値がどうなっていくか
楽しみですね。

では・・・。



Yahoo!検索 サイトエクスプローラーサービスを終了。

今日、Yahoo!検索 サイトエクスプローラーサービスが終了したのを確認。
と同時にブログ等の順位が下がっていた。
どうして?

ま、なにか調整が入ったのだろう・・・様子を見る。

で、今日の話は検索エンジンにします。
ブログを書くたび2つから3つをすぐに登録かけていましたが、
Yahoo!検索 サイトエクスプローラーサービスが終了になりました。
手動登録? なぜそんなことを? と言われる方もいらっしゃるかな?

ロボット型検索エンジンのクローラが巡回してくる間隔は数週間から
数ヶ月かかりますので(有料登録を除く)、 早く登録されるといわれているからです。

Google等のロボット型検索エンジンへの登録はサイト作成途中からでも行っておいた方が良いかも。

ところでロボット型検索エンジンへの対応策がとられていますか?
SEOを考える時初歩の初歩ですので。みなさんご存知かもしれないですが書いてみます。


ロボット型検索エンジンにはMETAタグ情報を収集するものがあります。
<HEAD>
<TITLE>タイトル</TITLE>
<META NAME="KEYWORDS" CONTENT="単語1, 単語2,…,単語">
<META NAME="DESCRIPTION" CONTENT="紹介文">
</HEAD>

タイトル、単語1, 単語2,…,単語(キーワード)と紹介文がロボットにより収集・登録されます。
(「日本一の」、「最高の」等は嫌われる場合があります。)

ロボット型検索エンジンの中にはページの全文を収集対象とするものがあります。
画像ばかりのページ等、説明が極端に少ないページは登録されません。

フレームを使用したページの場合、NOFRAMESタグ情報を収集するものがあります。
<NOFRAMES><BODY>紹介文</BODY></NOFRAMES>
上のように、記述されているページの紹介文がロボットにより収集・登録されます。

METAタグでREFRESHしている場合、登録しないものがあります。

カナ文字は半角カナを使用しないで全角で準備します。


以上簡単で、昔から言われていることですが、知らなかった方いましたか?


手動でお手軽にここだけでもってところを書くと(ロボット型検索エンジンサイト)
Google
Bing
baidu百度(バイドゥ)サイト登録

ディレクトリ型で無料で使える所は
Infoseek みんなのお気に入り

Infoseek 楽天のディレクトリ型検索エンジンです。
登録したいカテゴリページの右上「このフォルダにサイトを登録する」から登録します。
楽天の会員なら誰でも無料で登録できます。
表示順はGoogle PageRankを参考にしている?ようです。
なお、Infoseek ウェブ検索はYahoo!のロボットを採用しています。


今日はここまで~♪

pingなどについても また書いてみます。

上位表示したいんだ!

先日書いた記事について質問が来ていました。

国内最大手のヤフーと同・世界最大手のグーグルとの業務提携は、
私たちにとってはどのような影響があるのか。
上位表示が変わっていくのか?
などなど・・・。

米国では圧倒的なシェアを持つグーグルですが、
国内ではヤフーに半分以上のシェアを奪われていました。

今回のことで どのような影響があり、
そのためにはどのような対策を打たなければいけないかということですよね。

私の感覚的持論になってしまいますが、グーグルの方が賢くて、素直。
基本通りSEO対策を行えば、上位表示が可能であるということです。

私の個人の物販用ホームページやブログは「基本通り」作ってきたので
常にグーグルでは上位表示されてきました。

このまま上位表示されていくには基本に忠実に行くこと。

方法はもうご存知かもしれませんが整理して書くと、

○第一にこつこつと手間と時間をかけて作り込んでいくこと。
最初の3ヶ月間で、100ページくらいの記事やブログを書くと上位に表示されるようになります。

○「フラッシュ」などのかっこいいホームページより、中身。
業種によって効果的なものもありますが。

○ターゲットを決めて、その「客層」が検索しそうな「キーワード」を列挙。
3~5個ぐらいに絞る。

○ホームページを作成する場合に、その「キーワード」を適当に文章に挿入する。
基本的には全文章の5%以内。
あまり多いと、「スパム行為」と判断される場合があります。
また、ホームページの「タイトル」や、各ページのタイトルにもそのような「キーワード」を配置。
特にトップページは大事。

○そしてページ数は多いほうがより重要な内容が含まれていると検索ロボットは判断してくれますので最低30ページ以上は作るほうがいいかと思います。

○「被リンク」が多いホームページは、多くの人から見られているので重要だと判断されやすいです。
有名なサイトからリンクを張られるとさらに効果的。
また、自社ホームページ内でもリンクを張ることが大事です。
他のページからトップページへリンクを張ることも重要です。

○「アクセス数」が多いページも上位表示されますから、「ブログ」を書いてリンクを張ることも効果的。
私もHPといくつもの無料のブログを持っています。

○「携帯に対応したホームページ」にすることも大事です。


ツイッターとGoogleの時代・・・ですね。

インデックス更新 9月3日(yahoo!!)

Yahoo!がインデックスを更新しましたね。

9月3日、ヤフーから「インデックス・フルアップデート」を開始した
との公式発表がありました。

▼Yahoo!検索 スタッフブログ



インデックスが更新されると検索の順位に影響がでます。

「インデックス」というのは、ヤフーが収集したホームページの
情報を蓄積したデータベースのことです。

言わなくても知ってる? すみません。 
ではあまり知らない人だけ読んでください♪


検索エンジンの検索結果に表示されるには、この「インデックス」に登
録されなければなりませんが、おもちのホームページがヤフーの検索結果に表示
されているなら、「インデックス」に登録されているから、ということになります。

ユーザーが検索をすると、このインデックスに蓄積された情報の中から、
あらかじめ決められたルール(アルゴリズム)にしたがって情報を解析
し、順位を決めて検索結果を表示します。

日々収集するサイトの情報は膨大で、すべてを一度に処理することはで
きないのでヤフーは検索結果の精度を高めるために、このインデックスの
整理作業を日々行っています。

普段は「マスターデータ」の更新はせず、「一時的なデータベース」に蓄積して
「仮処理」をしています。

この「一時的なデータベース」の内容を、「マスターのデータベース」に反映
させる作業を「フルアップデート」と言います。

「一時的」なデータとして処理されていたものが「マスター」データに
反映され、インデックス全体が更新されます。

これにより、検索結果の表示順位が変動することがあるのです。

このインデックス・フルアップデートは、およそ2ヵ月に一回程度の間隔で
実施されていて、その後1週間~10日程度は、検索順位が不安定ことがあります。

でも、あわてないで検証していきましょう。

本当に充実した内容で適切な構造の正しいサイトを製作して運営していれば、
サーチエンジンのアルゴリズムが変わってもほとんど影響しません。

googleについての簡単な対策は、ユニークコンテンツを少し考えてみましょう。
「ユニーク」といっても、おもしろいコンテンツという意味ではなく、
「他と同じでない、独自のコンテンツ」のこと。
写真ばっかとかではダメ。
テキストコンテンツを重視していたりする。
商品販売をしているサイトはちょっと注意しておくべきかも。


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